写真で興味を持った購入者が次に読むのが商品説明文です。ここでの役割は2つ。検索でヒットさせることと、購入者の不安を消すことです。この記事では、そのまま真似できる書き方の型を紹介します。
検索対策:キーワードは「商品名」に
検索で重視されるのは説明文よりも商品名です。ブランド名・商品名・型番・色・サイズ・素材など、購入者が検索しそうな言葉を商品名に自然に入れましょう。説明文の冒頭でも、同じキーワードをもう一度触れておくと確実です。
注意点はひとつ。商品と関係ないキーワードの羅列(検索用ワードの詰め込み)は規約違反で、検索結果に表示されなくなるリスクがあります。あくまでその商品を正しく表す言葉だけを使いましょう。
安心対策:購入者の「気になる」に先回りする
中古品の購入者が気にするのは、だいたい決まっています。聞かれる前に説明文で答えておきましょう。
- 状態:傷・汚れ・使用感の程度(写真の何枚目に写っているかも書く)
- 動作:家電・カメラ等は「動作確認済み」かどうか
- 付属品:箱・説明書・ケーブルなどの有無
- 環境:ペット・喫煙者の有無(衣類・ぬいぐるみ等で特に見られます)
- 発送:発送までの日数目安、梱包方法
そのまま使える説明文の型
迷ったら次の順番で書けば大丈夫です。
- ひとこと紹介(何がどんな状態か)
- 商品情報(ブランド/型番/サイズ/色/素材)
- 状態の詳細(良い点→気になる点の順で正直に)
- 付属品の有無
- 発送・梱包について
毎回この型で書けば、品質が安定して作業も速くなります。テンプレート化して使い回しましょう。
まとめ
説明文は「検索に引っかかる言葉選び」と「不安への先回り」の2本柱。うまい文章である必要はありません。正確で、正直で、情報がそろっていること。それが一番売れる説明文です。
